整体

 

 

日本の徒手療法の原点である​”手当て”

セラピストの考える理論や理屈ではなく

目の前のクライアントさんそれぞれの身体の声を聴き、

『人間本来が持つ自分の身体を治す力を最大限発揮する』ところへ”手当て”を施します。

 

人間の身体は繊細で、そしてとても緻密に出来ています。

 

今このHPを見て頂いてる間も刻一刻と身体は変化しています。 本来、人体は何もなければ自己治癒力で、 身体が良くなる方向に変わっていくはずなのですが、 日常生活動作の癖、怪我などの影響で、 身体の構造・機能(支える・動かす)が破綻し、良くなる方向ではなく、 これ以上悪くならないように身体を支え始めます。(代償動作)

悪くならないように身体が支え続けることにより、本来あるべき所に身体がないので余計な力みが生じ、次第にその部分に疲れが出て痛みなどが出てきます。 痛みや違和感が出ると別の部位で支え始めます。

例) 右膝を痛めて数日後右膝はマシになったが左膝が痛くなった。

草枕では、何故そこに痛みが出ているのかを触診で見つけていき治療を行います。 人間の身体は繊細なので、少し触れるだけで身体は変化するので、検査も治療もかなりソフトです。 身体が破綻した状態から良くなる方向へ導きだし、痛みが出ている原因を検査・治療をし、本来あるべき状態に戻していきます。

痛みが出ていなくても今の状態から更に良くなるにはどうすれば良いか身体を診て提案もさせて頂いております。

草枕の整体の最終目標は不調や痛みをとるだけでなく出来なかった、諦めていたが出来るようになっていくワクワク、楽しさを感じ、ジブンのカラダと向き合いジブンでケアしてジブンらしく生きてもらうことです。

Your body and mind if you are healthy and the people around you are healthy your life is rich.